朝、腰が伸びない

冬の起床時腰痛の原因と対策

冬になると、
「朝起きた時に腰が伸びない」
「しばらく動かないと腰がつらい」
という声が増えてきます。

この症状は、年齢だけが原因ではありません。


冬の朝に腰痛が出やすい理由

寒い時期は、睡眠中も体が冷えやすくなります。
冷えによって筋肉や関節が固まり、
朝起きた直後は特に腰が動きにくくなります。

また、
・寝返りの回数が少ない
・同じ姿勢で長時間眠っている
・布団から急に起き上がる
といったことも、腰への負担になります。


こんな症状は要注意です

・起床時に腰が伸びない
・前かがみになると痛む
・動き始めはつらいが、動くと少し楽になる
・冬になると毎年同じ症状が出る

これらは、腰まわりの筋肉や関節が

固くなっているサインです。


朝の腰痛を悪化させないために

起きてすぐに無理に動くと、
腰を痛めてしまうことがあります。

布団の中で
・軽くひざを立てる
・腰をゆっくり動かす
など、体を慣らしてから

起き上がることが大切です。


整体で体を整えるという選択

朝の腰痛は、腰だけでなく
骨盤や体全体のバランスが

関係していることも多くあります。

整体で体を整えることで、
・腰の動きが楽になる
・朝のつらさが軽減する
・痛みを繰り返しにくくなる
と感じられる方が多くいらっしゃいます。


冬の腰痛は早めのケアが大切です

「朝だけだから」と我慢していると、
慢性的な腰痛につながることもあります。

起床時の腰のつらさが気になる方は、

無理をせず、ご相談くださいね^^

【連絡先】

からだ回復センター八幡西

住所:北九州市八幡西区

   下上津役4-13-7

電話:093-614-8340

お一人でお悩みならないで、

お気軽にお問合せくださいね^^

からだ回復センター八幡西