梅雨に腰痛や座骨神経痛が悪化しやすいのは何故?

雨降りの腰痛

こんにちは。
北九州市八幡西区の整体院

「からだ回復センター八幡西」です。

梅雨の時期になると、

・腰が重だるい
・お尻から太ももが痛いしびれる
・特に朝起きると腰が痛い
・雨の日は特に調子が悪い

といった方が増えてきます。

実際に、

「天気が悪くなる数日前から痛みが強くなる」

という方も少なくありません。

気圧の変化が影響する事も

座骨神経痛のライン

特に、雨の日は気圧が下がります。

すると自律神経のバランスが

乱れやすくなり、

血流の低下や筋肉の緊張に

つながることがあります。

主に、

・首や肩
・背中
・骨盤回り

に緊張があると、

首や腰に脚の血流が悪くなり、

老廃物が溜まりやすく、

不調を感じやすくなります。

腰だけが原因ではないかも知れません

仙骨から腰椎の施術風景

腰痛や座骨神経痛というと、

腰そのものが原因と思われがちです。

しかし実際には、

・骨盤のバランス
・股関節の動き
・背中や肩の緊張
・全身の使い方のクセ

などが関係していることも

少なくありません。

 

当院では痛みのある部分だけでなく、

全身のバランスを確認しながら施術を行っています。

梅雨時期を乗り越えましょう

「そのうち良くなるだろう」

と思っていると、

身体の歪みが積み重なり

回復に時間がかかることがあります。

 

腰痛や座骨神経痛でお悩みの方は、

我慢や無理をせず早めの

ケアをおすすめします。

 

北九州市八幡西区で

腰痛や座骨神経痛にお悩みの方は、

お一人でお悩みならないで、

お気軽にご相談ください。

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からだ回復センター八幡西