歩くと痛くなる座骨神経痛の原因とは?

歩くと痛くなる座骨神経痛の原因とは?

このような症状でお困りではありませんか?

このような症状はありませんか?

  • 歩くとお尻の奥が痛くなる

  • 脚にしびれが広がる感じがする

  • 立ち止まると少し楽になる

  • 長く歩けず外出が不安になる

これらは、歩行動作によって負担が強くなる座骨神経痛の特徴です。

歩くと座骨神経痛が痛くなる理由

歩行中は、腰・骨盤・股関節・脚が

連動して動きます。

この連動がうまくいかないと、

腰やお尻周辺に負担が集中します。

特に多いのが、

  • 骨盤の動きが硬い

  • 股関節がうまく使えていない

  • 片側に体重が偏った歩き方

こうした状態が続くことで、

座骨神経に関係する

部位へ負担がかかり、


歩くたびに

痛みやしびれが出やすくなります。

病院で異常なし、でも痛みが取れない

レントゲンやMRIでは、

骨や神経の形は確認できますが、


動作中の身体の使い方

までは分かりません。

そのため、

  • 画像検査では異常なし

  • 薬や湿布で様子を見るように言われた

というケースでも、


実際には

動きのクセや負担の積み重ね

が原因になっていることがあります。

当院の考える座骨神経痛のポイント

当院では、

痛みが出ている部分だけでなく、

  • 骨盤の動き

  • 股関節の柔軟性

  • 左右の体重のかかり方

など、

全身のバランスを確認します。

歩くと痛くなる座骨神経痛の場合、

腰だけを施術しても改善しにくいため、

股関節や仙骨などの連動を

整えることが重要になります。

座骨神経痛について詳しくはこちら

歩行時に出る座骨神経痛は、

身体の使い方を見直すことで

負担を軽減できる場合があります。


詳しくは、座骨神経痛についてまとめた

ページをご覧ください。

↓  ↓  ↓

座骨神経痛【症状別ページ】

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屋号:からだ回復センター八幡西

 

住所:北九州市八幡西区

下上津役4-13-7

 

電話:093-614-8340

 

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坐骨神経痛について詳しくはこちら

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